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今年は暖冬かな、と思いつつ丸の内もだんだん寒さが厳しくなってきました。
でも夕方をすぎると丸の内の仲通は、見ているだけ寒さを忘れるような
きらびやかな光で満たされます。

通りいっぱいに広がるシャンパンゴールドの灯り。
この時季各地で開催されるイルミネーションですが、
それぞれの演出が 町の雰囲気を伝えていますよね。
丸の内はといえば明るすぎず派手すぎない、
上品なオトナのイルミネーションです。
今年は地震の影響に配慮して、エコ電球を使って
電気の消費量削減につとめているそうですよ。
丸の内では、丸ビルやオアゾに大きなツリーが飾られているほか、
TOKIAでは光を題材にしたチャリティアート展も開催されています。

こちらのランプシェードは「福島の川崎手漉き和紙」を使用したアート作品。
今年3月に発生した東日本大震災を受け、福島出身のアーティストたちが
鎮魂と平和の祈りを込めて制作したものだそうです。
和紙を通してぼんやりと燈る光に、寒空の下で見つける灯りのような暖かさを感じます。
悲しいこともあった2011年ですが、今年のクリスマスもどうか皆様に、
きらめくHappyと心に暖かくともる思い出が残りますように!
We wish a merry Christmas!!
Chisato
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