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SHO語録 2011-07-14

私事ですが、昨日、妹が40歳になりました。なかなか感慨深いで
す。自分が40歳になった時は、ああやっと40歳か、これでようやく
年齢的には一人前の社会人と見られるのかなあ?という感想でした。
男としては、一番働き盛りの40代に到達したという実感。
気が引き締まる思いでした。つまり、僕にとっての40歳は、
社会人としての自分に意識がフォーカスされていました。

さて、妹が40歳になったという事実は、自分の生きてきた年数、
いや、というよりは、自分がこどもだった時代から経過した年数の
長さをあらためて感じさせてくれました。あの小さかった妹が、
当時の自分たちの親の年齢になり、自動的におばさんと呼ばれて
しまう歳になった!

いやいや、僕もおじさんなのですね。

最近、20代半ばくらいの女性を面接する機会が多いのですが、
彼女たちに「将来のビジョンは?」とか、「仕事に何を求めていますか?」
と、えらそうな質問をする自分に、とても恥ずかしくなります。
自分が25歳の頃なんて、そんなこと深く考えていなかった!
きちんと自分の言葉で自分の考えを発表できる彼女たちに僕には
なかった成熟さを感じます。

でも、僕も学生の頃から、抽象的ながら、生涯仕事を通して日本と
世界の橋渡し的な役割りを果たして行きたいと思っていました。
その思いは、過去から現在まで、何回か転職しましたが、常に一貫して、
僕の仕事に対するモチベーションとなっています。

年齢や経験に驕らず、あらためて腰を低くして、あらゆることを
見上げながら、仕事に励んでゆく所存です。

省吾


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【コメント】
お名前=C3 2011-09-26 10:57
なかなか感慨深いですよね、40歳。
ということは、私たちは、バカボンのパパと同じ年齢になった、ということですね。
元気そうでなによりです。