• 新規ご検討中の方: 03-4455-7869
  • 現在ご利用中の方: 03-6205-3222

レンタルオフィスに向いてる業種とは

  • Print

*弁護士や税理士などの士業の開業時は向いている

レンタル形式のオフィスの活用に向いている業種の一つ目は弁護士や税理士などの開業したての士業です。士業の場合は、立派な賃貸オフィスを構えて看板を出すのが一つの目標かもしれません。オフィスが立派であることが専門家としての信用につながる面はあるでしょう。しかし、開業当初は、コスト倒れにならないように事務所に掛けるコストはセーブした方がいいかもしれません。そういった場合にはレンタルオフィスを使うことがおすすめです。同じオフィスを利用している他の事業者からの依頼が得られる可能性もあります。顧客対応のための共用ミーティングルームも備えている場合がほとんどですので、相談業務もスムーズに行えるはずです。顧問顧客が増加して経営が安定してきたら、大きな事務所に移ればいいでしょう。

*講師業や保険代理業も向いている

レンタル形式のオフィスに向いている業種の二つ目は、講師業や保険代理業など、顧客先に行って仕事をすることがメインの業種かもしれません。講師であればセミナー会場、保険代理業であれば顧客の自宅に行って実際に講義や相談・募集業務を行うことになるでしょう。そのため、顧客にアピールするための立派な店舗やオフィスを必要としないはずです。もちろん、顧客先から帰ってきて業務を行う仕事スペースもある程度必要でしょうが、立派なオフィスである必要はありません。ただ、名刺やホームページに印刷する住所は自宅ではない方が安心かもしれません。そういったケースには、レンタルオフィスの活用が有効なのではないでしょうか。

*システムエンジニアやウェブライターにも向いている

システムエンジニアやウェブライターもレンタル形式のオフィスに向いている業種といえるでしょう。これらの仕事は、パソコン一台で仕事ができ、顧客とのやり取りもネットを介して連絡が取れれば問題ないことが特徴です。そのため、安定したネット環境と小さなスペースがあれば仕事を完結することができるはずです。顧客が自分の事務所に訪れることを想定する必要もほとんどないでしょう。自宅では安定したネット環境を得にくい、かといって立派な賃貸オフィスは必要ないシステムエンジニアやウェブライター等の業種にとって、レンタルオフィスは強い味方になってくれることでしょう。同じオフィスを活用している他事業者との交流も仕事にプラスになるかもしれません。