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こんな環境はもうイヤだ!私がオフィスの必要性を感じた3つのできごと

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*子供が大事な書類を破ってしまった

自宅をオフィスとして使っている部屋を一階にしている人の体験談です。当初、リビングやキッチンとの間には廊下があるので、独立した空間を保つことができ満足していたそうです。子供がリビングで騒ぐ声はよく聞こえますが、それも自宅で仕事をしている者の幸せの一つぐらいに感じたていたので、そんなに不便を感じたことはなかったそうです。

しかし、ついに自宅での仕事はイヤだと感じた出来事に遭遇してしまいました。家主が留守の間に、なんと子供が仕事部屋に侵入し、重要な書類を破いてしまったのです。普段は部屋の鍵をかけて出かけるのが日常だったのですが、その時は忘れてしまったようで、そんなことが起こってしまったそうです。それ以来、賃貸オフィスやレンタルオフィスに移ることを真剣に考え始めたそうです。

*打ち合わせスペースが見つからない

子供に重要な書類を破られて以来、だんだん自宅が事務所という環境がイヤになっていたのですが、それに追い打ちをかける出来事もあったようです。急な来客に際し、打ち合わせスペースが見つからなかったのです。それまでも来客を受けたことはありましたが、すべて事前に連絡をいただいての来客対応していたのです。そのため、自宅ではなく近くの喫茶店やレンタル会議室を指定して打ち合わせをしていました。

しかし、初めての急な来客で、自宅のリビングは整理されておらず仕事場も乱雑な状態だったため、近くの喫茶店まで移動してもらうことになったそうです。しかもその時は、なかなか空いている喫茶店が見つからず、かなり苦労したそうです。自分のオフィスがあれば、たとえ小さくても、いつでも使える打ち合わせスペースぐらい確保できるはずです。そう思うと自宅以外のオフィスの必要性を強く感じたということでした。

*事務所の住所を説明したら不審に思われた

そのほかにも、大きな取引に発展しそうな見込み顧客の元に、事業内容の説明に行った時の名刺交換で住所について質問されたり、好印象を持たれなかったなどの体験談が寄せられています。取引先はある程度信用できるところにしたいという気持ちはを持つのは当たり前。住所もその判断材料の一つになるということの証明になった例といえます。

仕事に想定外は付き物なので、いろいろな場合を想定してビジネスを進めていきたいものです。自宅じゃない方がよかった・・・と思う前に、レンタルオフィスを検討してみるのもいいかもしれません。