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BCP対策もバッチリ!レンタルオフィス

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*好立地低コストを実現できる

通常の賃貸オフィス契約をする場合、賃貸料数ヵ月分の保証金が必要になるなど資金的な負担が大きくなります。負担を軽くするためには賃貸料が安い場所を選ぶ、もしくは狭い物件を選ぶしかないでしょう。また、レイアウト変更のための時間がかかり、すぐに業務を開始できないケースもあるかもしれません。

そういったデメリットを解消する方法としてレンタルオフィスの活用があります。レンタルタイプオフィスであれば、ビジネスの中心地や有名なオフィス街に低コストでオフィスを構えることができるでしょう。レイアウト変更等の工事もいりませんし、コピー機などの事務用品は共用のものが使えますので、契約後すぐに業務を開始できる点も魅力でしょう。小規模事業者にとって強い味方となってくれるはずです。

*サテライトオフィスとしても使える

レンタルオフィスの特徴は、小規模事業者のメリットとなるものが多く、起業したばかりの会社やごく少人数で業務をやっている個人事業主が活用するイメージがあるかもしれません。しかし、メインオフィスとは別のサブオフィスとして活用する方法も考えられるでしょう。

その一つとして、サテライトオフィスとして活用する方法があります。メインオフィスがすでにある会社でも、営業等が出張先で空き時間が生じた時に、資料作成等の事務作業をする場所として新たにレンタルタイプのオフィスを契約する価値はあるかもしれません。喫茶店等で作業する場合に比較して集中して仕事ができる環境を手に入れることができるはずです。コピー等の事務機器が使える点も魅力でしょう。

*BCP(事業継続計画)対策としても活用できる

メインオフィスやサテライトオフィスとして活用する以外にも有効な活用方法があります。それがBCP対策です。BCPは、事業継続計画と訳されるのが一般的ですが、災害等が発生した場合にも基幹業務が影響なく進められるように事前にやるべきことを明確にし、緊急時の対応を計画することを指します。

万が一災害等が発生した場合、レンタルオフィスのデータセンターに重要なデータが転送されるといったバックアップシステムが構築されていれば、災害時も安心です。さらにそこに駆けつけて業務ができるスペースを備えていればBCPオフィスとして利用できるでしょう。通常はオペレーションルームとして活用しておけば無駄にはならないはずです。BCP対策強化を考えている場合は活用を検討してみるといいかもしれません。"