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バーチャルオフィスについての認知率

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我々の周りにある産業は今やさまざまな種類でひしめきあっています。また、起業に関してもさまざまな手段で企業できるようになっており起業の敷居も低くなっています。近年あらわれた新しい起業の手段の一つとしてバーチャルオフィスというものがあります。あまり聞き覚えがなく名前からもどのようなものか想像しにくい方も多いと思います。なので今回はアンケートを取ってバーチャルオフィスがどのくらい認知されているか、調査を実施しました。

【質問】
バーチャルオフィスという言葉を知っていますか?

【回答数】
はい:34
いいえ:66

 

あまり世間に知られていないバーチャルオフィス

アンケートの結果、バーチャルオフィスという言葉自体を知らないと答えた方が多くなりました。それでは、バーチャルオフィスという言葉を聞いてどのようなものを想像したのでしょうか。

  • 仮想オフィスと言う事でしょうか。知らないのでコメント出来ません。
  • 初めて聞く言葉です、インターネットの中にある架空のオフィスってことでしょうか?
  • このアンケート上で初めて聞きました。バーチャルだから、実在しないのでしょうか。
  • 初めて聞きました。イメージだと、ネット上のオフィスという感じでしょうか。

このように「バーチャル」という言葉から、いわゆるネット上の「仮想的」空間やアニメとかでよく見るようなバーチャルを想像して、インターネット上につくられた架空のオフィスという想像をしていることが分かりました。これらは、いずれも「バーチャル」という言葉が誤った印象を与えてしまっているようです。

バーチャルオフィスの存在を知っていても正しく理解していない

アンケートの結果、100人中34人の人は一応バーチャルオフィスという言葉を知っていると回答しました。しかし中には言葉を知っているだけでバーチャルオフィスとは何なのかという認識が誤っている人も多くいました。

  • 実際のオフィスではなく、ネットを使って仮想的にオフィスを構築するものだと思っています。
  • ネット上の仮想オフィスということだと考えています。在宅でも仕事ができるので、いいと思います。
  • 特定のリアルオフィスを持たずに郵便のやり取りや会社としての住所を利用するために利用している人を知っています。

前者2つはネット上の仮想空間にオフィスをかまえるというような「バーチャル」という言葉につられて間違った解釈をしているようです。やはり知っている、聞いたことがあるとはいえ「バーチャル」という言葉がここでも問題になるようです。一番最後に挙げた例はバーチャルオフィスを理解している意見ですがこのような正しい意見は今回のアンケート調査では少数でした。

バーチャルオフィスという存在を知ることで一歩リード!

アンケート結果から「バーチャルオフィス」という言葉を聞いたり、知っている人は少なく、正しく解釈している人は極々少数に限られていました。バーチャルオフィスは、住所の固定されたオフィスを持たずに郵便物などを預かる場所としてオフィスのような場所を利用するもののことです。レンタルオフィスなどがその一例に挙げられます。

周りの人がバーチャルオフィスという言葉を知らない中、新たな起業形態の一つとしてその言葉を知っていることはアドバンテージになるでしょう。また、あまり目を付けられていないバーチャルオフィスを今のうちに活用していけば周りと差をつけることができるかもしれませんね。

■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 年齢不問・男女
■ 調査期間: 2015年02月19日~03月04日
■ 有効回答数: 100サンプル